患者さん・家族へのケア

執筆・講演の活動

日本のICU看護をもっと知ってほしい――国際誌掲載のお知らせ

初めての国際誌掲載のお知らせ。言葉で思いを伝えにくい患者さんへの看護を、専門看護師21人の語りから考えた研究がJournal of Clinical Nursingに掲載されました。日本の看護実践を世界へ届けられた喜びをお伝えします。
執筆・講演の活動

理学療法ジャーナル2020年1月号

理学療法ジャーナル2020年1月号に執筆させていただきました。テーマはPICSの予防【理学療法以外の対策、取り組み、かかわり、トピックス】です。★運動療法には栄養療法も併用することが重要!意外とカロリー、タンパク質足りてない!!!★Func...
患者さん・家族へのケア

PICSを評価するツールってあるの?

PICSについて以前まとめました。  簡単におさらいすると、 PICS(Post-intensive Care Syndrome)は、集中治療後症候群という風に訳され、 重症疾患後の患者に退院後も持続する、身体機能、認知機能、メンタルヘルス...
患者さん・家族へのケア

ICUメモリーツール(ICU memory tool)って何?

ICUメモリーツールと、人工呼吸を受けた患者さんの記憶についての2019年の研究紹介。坂木孝輔が参加した総説と関連書籍へのリンクから、患者さんの体験を考える入口を案内します。
患者さん・家族へのケア

刻み食について考える

食べる機能が落ちている人には、なんとなく刻み食の方が食べやすそう…。そんなイメージはありませんか?実は、これは大きな誤解です。今回は、刻み食について考えます。  まず、食べること「摂食嚥下」についてざっくり復習です。食べる時は食事内容を認識...
患者さん・家族へのケア

ICUのベットサイドの写真(家族にとっては??)

ICUで長期になった重症患者さんの家族が、時折写真を持ってくることってありませんか?以前、ブログでもICUのベットサイドの写真について紹介しました。前回は、“看護師にとっての”ベッドサイドの写真の意味”について考えました。今回は、 “患者さ...
患者さん・家族へのケア

ICUの患者の記憶について考える

尖った帽子の小さな日本人の男が天井に登った。彼は照明器具と煙探査機を動かし、ベットの周りを飛び回った。彼は蒸発器を使い私を興奮させた。 私は人工呼吸器に繋がれていたので話すことができなかった。 私は警察に連絡しようとしました… J Clin...
患者さん・家族へのケア

PICS(Post-intensive Care Syndrome)ってなに?

PICS(Post-intensive Care Syndrome)って聞いたことありますか?PICSはピックスと発音し、日本語では”集中治療後症候群”なんて訳されたりもします。スライドにまとめたので興味があったらみてください。せっかくなの...
患者さん・家族へのケア

困難は分割せよ!コミュニケーションプロセスの視点で考えてみよう♪

以前コミュニケーションについて少し紹介しました。ICUでは人工呼吸器を使用している患者さんと、うまくコミュニケーションがとれないことがあります。ICUの看護師が ONE PIECEの見聞色の覇気が使えたら、患者さんの声なき声を聴き、介入につ...
患者さん・家族へのケア

ICUのベットサイドの写真

写真の持つパワーってすごいなぁと、日々感じています。今年は文春砲でお茶の間のニュースは持ちきりでしたが、あれだって写真がなければインパクトは半減してしまいます。スーダン・ソンダクは著書の写真論の中で「写真は時間だけでなく空間の薄片でもある」...